霧が育てる、山のお茶。
山並茶園の茶畑は、川霧が這い上がる霧曳山の中腹にあります。霧が直射日光をやわらげ、昼夜の寒暖差が茶葉の旨みをゆっくり蓄えさせる。平地では真似のできない、山のお茶ができる場所です。
栽培期間中、農薬は使いません。刈った茶草を畝に敷き込む昔ながらの「茶草場農法」で土をつくり、収穫した茶葉はその日のうちに自家工場で蒸し、火入れまで一貫して仕上げます。
畑から急須まで、他人の手を経由しない。それが、産地直送を名乗る私たちの流儀です。
霧曳山(きりびきやま)の中腹、標高620m。朝霧に包まれる小さな自園で育てた茶葉だけを、摘みたてのまま火入れし、あなたの食卓へ直送します。
山並茶園の茶畑は、川霧が這い上がる霧曳山の中腹にあります。霧が直射日光をやわらげ、昼夜の寒暖差が茶葉の旨みをゆっくり蓄えさせる。平地では真似のできない、山のお茶ができる場所です。
栽培期間中、農薬は使いません。刈った茶草を畝に敷き込む昔ながらの「茶草場農法」で土をつくり、収穫した茶葉はその日のうちに自家工場で蒸し、火入れまで一貫して仕上げます。
畑から急須まで、他人の手を経由しない。それが、産地直送を名乗る私たちの流儀です。
すべて自園単一の茶葉。摘採時期と火入れの違いで、八つの味に仕上げました。商品を選ぶと、詳しい説明とおすすめの淹れ方をご覧いただけます。
※ 価格はすべて税込です。ネコポス(全国一律 ¥290)/ ¥5,400 以上のご注文で送料無料。
一人分でティースプーン山盛り一杯(約4g)。茶葉が少ないと、どれだけ丁寧に淹れても味は薄まります。
沸かした湯を湯呑に移すと約10℃下がります。煎茶は80℃、玉露は55℃。低いほど甘みが、高いほど香りが立ちます。
浸出は約60秒。旨みは最後の一滴に集まります。急須に湯を残さないことが、二煎目をおいしくするコツです。
季節ごとに味が動くのが、単一茶園のおもしろさ。いまいちばん飲みごろの茶葉を、蔵元が選んで毎月お届けする定期便です。
季節のおすすめ2種(各40g)。まずは山のお茶を知りたい方に。
飲みごろの3種(各80g)+茶園だより。毎日一杯の習慣づくりに。
玉露か抹茶を必ず含む4種。非売品の実験ロットも届きます。
※ お届けは毎月20日前後。2回目以降のお届け日変更・内容変更はマイページからいつでも行えます。
スーパーのお茶に戻れなくなりました。深蒸しの「霧の底」は二煎目までしっかり甘くて、朝の一杯が楽しみになっています。
水出しティーバッグを冷蔵庫に常備。子どもが麦茶より先に手を伸ばすほどで、夏の定番になりました。渋みがなく飲みやすいです。
亡き母が好んだ玉露の味を探して三軒目。「玉響」の出汁のような甘みに驚きました。法事の引き出物にも使わせてもらっています。